すみだ向島EXPO2020・東亰プロジェクト・Tokei-Tokyo

2020年9月4日 | category: information


すみだ向島EXPO2020 東亰プロジェクト Tokei-Tokyo

東京造形大学写真専攻の学生たちと向島の町に興味を持った写真愛好家チームが、町の記憶と展覧会場になった建具屋工場の記憶を重ね合わせた写真インスタレーション。
未来に伝えたい町の景色、東京原風景ミュージアムが誕生した。
企画構成:中里和人(写真家、東京造形大学教授)

<会期>
2020.9.12(土)〜10.11(日)
毎週金曜日から月曜日 10時〜18時開催
<会場>
墨田区八広2-44-15 竹内建具製作所
最寄駅→押上駅から徒歩20分/京成曳舟駅から徒歩13分
(千葉方面出口出て明治通り南下、京島三丁目交差点左折、舟原公園前路地を左折した左手。)
<入場料>
パスポート制 大人3000円、学生2000円

【東亰プロジェクト】

墨田区向島には、長屋、町工場、路地、軒先園芸など、ヒューマンスケールから形成された、東京という都市の原風景が色濃く残っている。
その原風景を、明治初期に一時存在した東亰(トウケイ)と呼ばれた幻の東京に重ねながら、向島エリアに潜在化している幻の景観=東亰を撮影し、写真展やシンポジウムなどを通じ、未来に伝える東京の景観遺産(原風景)として社会に発進させていく。
会場となった元建具屋さんの工場には、今も都市の原風景=東亰の痕跡が随所に残っている。
その痕跡や記憶と町景観の写真を醸成させ〈東京原風景ミュージアム〉を出現させるプロジェクト。
中里和人(東亰プロジェクト代表)

<参加作家>
邢越豪、高世蒋、胡元慶、田潔、陳一琳、聶澤文、馬天航、方健威、牧野雄気、山田龍、兪姍含、遠藤清、上野雄次、王澤鈴、緒賀道夫、保科宗玄、中里和人

関連イベント

(オンライン配信有り)※入場定員制限有り。先着10名。

1、シンポジウム「東京の原風景−東亰」
2020 年9月13日(日) 15:00〜17:00 
参加費:1000円
遠藤清(建築家)、後藤大輝(すみだ向島EXPO 代表)、武田憲人(散歩の達人編集人/Webさんたつ編集長)、中野純(体験作家)、中里和人 (写真家、東京造形大学教授)

2、花生け「東亰ノ光」
2020年9月27日(日)15:00〜17:00 
参加費:2000円
上野雄次(美術家/華道家)

|主催|すみだ向島EXPO 2020 実行委員会
|助成|公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、公益財団法人花王芸術・科学財団
|後援|墨田区、NPO法人向島学会
|協力|NPO建築とアートの道場、京島長屋文化連絡会
| Special Thanks | 東京造形大学写真専攻領域、竹内建具製作所、伊藤美樹、馮馳、水田典寿

お問合せ窓口 すみだ向島 EXPO 2020 実行委員会 TEL:070-4563-6368  
MAIL:sumidaexpo@gmail.com (担当:渡邉)

※新型コロナ感染症の感染拡大状況によって、実施内容等が変更・中止になる場合がございますので、予めご了承ください。

東亰プロジェクト・フライヤー

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