このクロスマップは東京造形大学写真専攻で学ぶ学生が、授業履修の流れを理解するため、また学生が自分なりの授業の選択に便利なようにと、制作しました。
現在、ベータバージョンにての公開です。新年度の授業内容が確定してから、個別の授業詳細へ移動できるようになります。

このコンテンツは大きく3つのセクションに別れています。

  • 授業履修の流れ・・・・・・・授業を履修していくにあたり、各年次ごとに履修できる授業を集めました。
  • 写真専攻プログラムマップ・・写真専攻の研究指標を軸に授業をカテゴライズしたものです。写真専攻の理念が反映されています。
  • 造形大カリキュラム・・・・・大学が提示している科目編成です。写真専攻プログラムマップと比較参考にしてください。

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写真専攻プログラムマップ

写真と技術

写真の技術特性や写真の言語特性を学び、写真技術や写真表現の基礎を習得する。

フィルムイメージング

  • 写真基礎(Ⅰ・Ⅱ)
  • 暗室演習(Ⅰ・Ⅱ)

フィルムイメージング アドバンスド(上級)

  • 写真撮影B (Ⅰ・Ⅱ)
  • 写真撮影C(Ⅰ・Ⅱ)

デジタルイメージング

  • 写真撮影A(Ⅰ・Ⅱ)

デジタルイメージング アドバンスド(上級)

  • 写真撮影D (Ⅰ・Ⅱ)
授業履修の流れ
造形大カリキュラム基礎科目
写真と技術
写真と社会
写真と表現
制作研究
エレメンツ授業

造形大カリキュラム基礎科目

基礎科目

基礎科目とは・写真の共通言語を体得するために必須の科目群で、技術・社会・表現の深い関連性をまず実際に体験してゆくためのものです。

  • 写真基礎(Ⅰ・Ⅱ)
  • 写真撮影A(Ⅰ・Ⅱ)
  • 写真表現A(Ⅰ・Ⅱ)
  • 暗室演習(Ⅰ・Ⅱ)
授業履修の流れ
写真専攻プログラムマップ
基礎科目
選択科目
研究指標科目
共通科目
ハイブリッド科目

授業履修の流れ

1年生

基礎・写真言語の特性を広く理解する

フィルムイメージングとデジタルイメージングの基礎学習を通じ、写真における言語の特性を学ぶ。広く写真システム(技術・表現・社会性)の関連性に触れ、写真表現の多様性を知り写真の基礎能力を高める。

1年次履修可能授業
写真基礎(Ⅰ・Ⅱ)(基礎科目・選択必修)1〜2年
写真撮影A(Ⅰ・Ⅱ)(基礎科目・選択必修)1〜2年
写真表現A(Ⅰ・Ⅱ)(基礎科目・選択必修)1〜2年
暗室演習(Ⅰ・Ⅱ)(基礎科目・選択必修)1〜2年

※ 暗室演習(Ⅰ・Ⅱ)は、2年次で履修します。

教養科目

  • 写真史

※ 写真専攻の学生に履修して欲しい教養科目です。

写真専攻プログラムマップ
造形大カリキュラム基礎科目
1年生
2年生
3年生
4年生

写真専攻プログラムマップ

写真と社会

写真の歴史性や記録性を学び、広く社会性を養う。

『ドキュメンタリーフォトグラフィ』写真専攻の研究指標

観察(Observation)すること主題にし、人の生活や都市の景観などをはじめ、社会事象に現れた 時代社会の思潮やイメージ を写しだし記録することを基本にします。その歴史や思想の重要性を知り、写真をその表現法とする 研究です。

  • ドキュメンタリーフォトグラフィ (Ⅰ・Ⅱ)
  • 写真制作演習A (Ⅰ・Ⅱ)/ドキュメンタリーフォトグラフィ(A・B)

『エリアスタディ』写真専攻の研究指標

提案(Solution)することを主題にし、地域社会で の調査や撮影を通じ、社会とのコミュニケーションの手法を学び、写真の社会性や資料としての可能性(アーカイブ化) などを研究します。また写真展や写真ワークショップなどを含むアートプ ロジェクトにも挑戦し、新たな時代意識の獲得や、写真が生み出す可能性を模索し、地域交流を目指します。

  • エリアスタディプロジェクト (Ⅰ・Ⅱ)
  • 写真制作演習C (Ⅰ・Ⅱ)
授業履修の流れ
造形大カリキュラム基礎科目
写真と技術
写真と社会
写真と表現
制作研究
エレメンツ授業

造形大カリキュラム

選択科目

やや自分の関心に傾けて学習する機会としての科目群です。

  • 写真撮影B (Ⅰ・Ⅱ)
  • 写真撮影D (Ⅰ・Ⅱ)
  • 写真表現C (Ⅰ・Ⅱ)
  • 写真総合編集 (Ⅰ・Ⅱ)
授業履修の流れ
写真専攻プログラムマップ
基礎科目
選択科目
研究指標科目
共通科目
ハイブリッド科目

授業履修の流れ

2年生

上級基礎、専門・現代までの写真の歴史を見つめ、個性を自己発見する

フィルムイメージングとデジタルイメージングの基礎学習を通じ、写真における言語の特性を学ぶ。広く写真システム(技術・表現・社会性)の関連性に触れ、写真表現の多様性を知り写真の基礎能力を高める。

2年次履修可能授業
ドキュメンタリーフォトグラフィ(I・II)(研究指標科目・必修)2年
クリエイティブフォトグラフィ(I・II)(研究指標科目・必修)2年
写真撮影B(I・II)(選択科目・選択必修)2〜4年
写真撮影C(I・II) (共通科目・選択必修) 2〜4年
写真撮影D(I・II) (選択科目・選択必修)2〜4年
写真表現B(I・II) (共通科目・選択必修)2〜4年
写真表現C(I・II) (選択科目・選択必修)2〜4年
写真総合編集(I・II)(選択科目・選択必修)2〜4年
暗室演習(I・II) (基礎科目・選択必修)1〜2年

教養科目

  • 写真史

※ 写真専攻の学生に履修して欲しい教養科目です。

写真専攻プログラムマップ
造形大カリキュラム基礎科目
1年生
2年生
3年生
4年生

写真専攻プログラムマップ

写真と表現

写真の撮影法や表現法を学び、さまざまな写真表現法を創造する。

『クリエイティブフォトグラフィ』写真専攻の研究指標

想像(Imagination)することを主題にし、今日的な<ニューヴィジョン>の発見・開発へ向けた学習を目指します。写真を歴史的な<写真>にとどめるのではなく、広くアート表現方法の一つとしての写真観についても研究してゆきます。

  • 写真表現C (Ⅰ・Ⅱ)
  • クリエイティブフォトグラフィ(Ⅰ・Ⅱ)
  • 写真制作演習B(Ⅰ・Ⅱ)/クリエイティブフォトグラフィ(A・B)
授業履修の流れ
造形大カリキュラム基礎科目
写真と技術
写真と社会
写真と表現
制作研究
エレメンツ授業

造形大カリキュラム

研究指標科目

自己表現を通して写真の可能性と自己能力を確かめる機会としての科目群です。そのため、専攻によっては指標科目の選択が事実上のコース選択になっている場合もありますが、写真専攻では三つの指標をほぼ均等に学習すべきものとして位置づけています。

  • ドキュメンタリーフォトグラフィ(Ⅰ・Ⅱ)
  • クリエイティブフォトグラフィ(Ⅰ・Ⅱ)
  • 写真制作演習A(Ⅰ・Ⅱ)/ドキュメンタリーフォトグラフィ(A・B)
  • 写真制作演習B(Ⅰ・Ⅱ)/クリエイティブフォトグラフィ(A・B)
  • 写真制作演習C(Ⅰ・Ⅱ)
  • エリアスタディプロジェクト(Ⅰ・Ⅱ)
  • 写真研究
  • 卒業研究

卒業研究とは
大学4年間におけるそれぞれの学習成果をまとめて、外部へ発信し検証しなければならない機会です。卒業研究は、自分がどこまで写真についての固有な理解者たりうるか、表現者たりうるか、あるいは研究者たりうるか、それらを実践してみる機会ともいえます。写真の学習は直接的に職能につながるものに限られるものではありません。さまざまな学習を通じて、写真の多様な可能性や社会性を知ってきた内容を発展させて表すことが卒業研究の目標です。

授業履修の流れ
写真専攻プログラムマップ
基礎科目
選択科目
研究指標科目
共通科目
ハイブリッド科目

授業履修の流れ

3年生

専門・写真における専門性を高め、写真表現でのアイデンティティーを確認する

専門性の高い様々な授業体験を通し、写真表現における可能性と自己能力を高める。写真展や地域との交流、写真のアーカイブス化など、社会と の接点を軸にした写真にも取り組み、写真表現での各自のアイデンティティーを確認する。

3年次履修可能授業
写真制作演習A (I・II)/ドキュメンタリーフォトグラフィ(A・B)(研究指標科目・選択必修)3〜4年
写真制作演習B (I・II)/クリエイティブフォトグラフィ(A・B)(研究指標科目・選択必修)3〜4年
写真制作演習C (I・II) (津久井プロジェクト)(研究指標科目・選択必修)3〜4年
エリアスタディプロジェクト(I・II)(研究指標科目・選択必修)3〜4年
写真撮影B (I・II) (共通科目・選択必修) 2〜4年
写真撮影C (I・II) (共通科目・選択必修) 2〜4年
写真撮影D (I・II) (選択科目・選択必修)2〜4年
写真表現B (I・II) (共通科目・選択必修)2〜4年
写真表現C (I・II) (選択科目・選択必修)2〜4年
写真総合編集 (I・II)(選択科目・選択必修)2〜4年

教養科目

  • 写真史

※ 写真専攻の学生に履修して欲しい教養科目です。

写真専攻プログラムマップ
造形大カリキュラム基礎科目
1年生
2年生
3年生
4年生

写真専攻プログラムマップ

制作研究

作品制作やプレゼンテーションを通じ、視覚コミュニケーション能力を高める。

  • 写真表現A(Ⅰ・Ⅱ)
  • 写真表現B(Ⅰ・Ⅱ)
  • 写真総合編集 (Ⅰ・Ⅱ)
  • 写真研究
  • 卒業研究
授業履修の流れ
造形大カリキュラム基礎科目
写真と技術
写真と社会
写真と表現
制作研究
エレメンツ授業

造形大カリキュラム

共通科目

デザイン学科の学生全体を対象とした科目で、様々なジャンルの専門知識を修得することを通してデザインの世界に対する視野を広げることを目的としています。また、学生が所属する専攻領域以外の他の専攻領域の全ての選択科目を履修することができ、それぞれの専門を横断する豊富な学習機会を提供しています。

  • 写真基礎エレメンツ/写真技術演習 (Ⅰ・Ⅱ)
  • 写真撮影Aエレメンツ
  • 写真撮影Bエレメンツ
  • 写真撮影Cエレメンツ
  • 写真撮影C(Ⅰ・Ⅱ)
  • 写真表現B(Ⅰ・Ⅱ)
授業履修の流れ
写真専攻プログラムマップ
基礎科目
選択科目
研究指標科目
共通科目
ハイブリッド科目

授業履修の流れ

4年生

研究・写真の表現性と社会性を実践する

3年間で学んだ写真技術や写真表現を駆使し、表現者としての作品制作を行う。その上で、社会との関連を意識したヴィジュアルコミュニケーションを活用し、世界を自分の目によって読み直す方法を探り、写真の表現性と社会性を研究、実践していく。

4年次履修可能授業
写真研究 (※1)(研究指標科目・選択必修)4年
卒業研究(必修)4年
ゼミナール (※3)(必修)4年
写真制作演習A (I・II)/ドキュメンタリーフォトグラフィ(A・B)(研究指標科目・選択必修)3〜4年
写真制作演習B (I・II)/クリエイティブフォトグラフィ(A・B)(研究指標科目・選択必修)3〜4年
写真制作演習C (I・II) (※2)(研究指標科目・選択必修)3〜4年
エリアスタディプロジェクト(I・II) (※2)(研究指標科目・選択必修)3〜4年
写真撮影B (I・II) (共通科目・選択必修) 2〜4年
写真撮影C (I・II) (共通科目・選択必修) 2〜4年
写真撮影D (I・II) (選択科目・選択必修)2〜4年
写真表現B (I・II) (共通科目・選択必修)2〜4年
写真表現C (I・II) (選択科目・選択必修)2〜4年
写真総合編集 (I・II) (※2)(選択科目・選択必修)2〜4年

(※1) 2010年度以前入学の学生が履修可能、前期のみ。

(※2) 2011年度以降入学の学生が履修可能。

(※3) ゼミナール

各教員の個性や専門性に基づき置かれた授業がゼミです。写真専攻関連のゼミは下記になりますが、これ以外にもあらゆるゼミが履修できます。

  • 大西ゼミ
  • 中里ゼミ
  • 高梨ゼミ (客員教授)
写真専攻プログラムマップ
造形大カリキュラム基礎科目
1年生
2年生
3年生
4年生

エレメンツ授業

エレメンツ授業とは、写真専攻がデザイン学科の学生全体を対象とした基礎的な授業で、写真専攻学生の履修は不要です。

  • 写真基礎エレメンツ/写真技術演習 (Ⅰ・Ⅱ)
  • 写真撮影Aエレメンツ

アドバンスド(上級)

  • 写真撮影Bエレメンツ
  • 写真撮影Cエレメンツ
授業履修の流れ
造形大カリキュラム基礎科目
写真と技術
写真と社会
写真と表現
制作研究
エレメンツ授業

造形大カリキュラム

ハイブリッド科目

学生が所属する専攻領域を超えた多様な専門性について,横断的に学ぶ機会を提供します。専門領域を複合した授業や,学外との多様な交流,あるいは学生同士や学生と教員との協同などの学習機会を提供します。

  • 写真(I・II)
  • フォトグラフィックプロジェクト

※上記ハイブリッド2科目は、写真専攻以外で写真に関心のある学生に向けた授業です。(原則、写真専攻の学生は履修しなくて良い。)他専攻の専門性に関心のある学生は、さまざまなハイブリッド科目の履修が可能です。

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